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水平方向の気持ち良さ

FSM名古屋東 2019.12.2

フランク・ロイド・ライトと言えば、水平線が「人」にとって「気持のよいものであること」に着目した建築家です。
高い建物は立派に見えるが、同時に人に威圧感を与えることを理解していた彼は、あらゆる部分に水平方向を意識したデザインを施し、視線の広がりや心の安らぎ(安心感)を与える佇まいを数多く手がけました。

その建築美学を継承したこの住まいも、外観は高さを低くおさえ横幅をながくして、ゆるやかな勾配の低い屋根と深い庇が家全体をゆったりと覆うようににデザインされています。

また、室内は箱のような部屋が隣り合う構成ではなく、扉をほとんどなくし、壁をスクリーンのように扱い、空間の流動的にしながら、「部屋と部屋」が連続した空間に感じられるようにタレ壁等を無くし、水平方向の「線」を強調すると共に、空間が水平方向に流れる印象を与え、住む人に寛ぎと安らぎを与える住空間を実現しています。

尚、この住む人に「寛ぎと安らぎ」を与える住まいを手掛けるのがロイヤルウッド株式会社。

(※愛知・岐阜・三重を拠点にオーガニックハウスを展開)

モデルハウスへのお問い合わせはこちらからhttps://royalwood.co.jp/

世代を超えて住み継がれる家 オーガニックハウスより