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最新HOUSING by suumoでフランク・ロイド・ライト特集

OFFICIAL 2018.8.2

リクルート発行の情報誌HOUSING by suumo 9月号の特集記事・世界の巨匠に学ぶ「自然を生かす家」でフランク・ロイド・ライトの自邸兼スタジオが特集されていました。
この建物(ライト自邸)はシカゴの中心部から西へ約20分、閑静な郊外住宅地オークパークに存在します。
(※写真は2013年6月30日に渡米した折、ツアー参加時に撮影)
1889年、キャサリン・トビンとの結婚を機に設計したのがこの建物で、1909年まで20年間この地に住み、数々の設計を手がけました。
そしてこの時期にフランク・ロイド・ライトが確立した建築様式がプレーリースタイル(prairie style)と呼ばれる外観スタイルです。(※プレーリースタイル(prairie style)に関しては、後日インフォメーション(information )致します。)
このフランク・ロイド・ライトの自邸兼スタジオは、「ライト自宅及びスタジオ修復保全団体」が管理しており、内部は公開。さらにここを起点として、フランク・ロイド・ライトグッズが豊富に揃うミュージアムショップや周辺の作品を巡る見学ツアーが行われています。
尚、このフランク・ロイド・ライトの自邸兼スタジオの見どころは、各居室の天井高が変化に富んでいる点です。
あえて低く抑えられた通路部分から、それぞれの空間(各部屋ごと)の目的や生活シーンに合わせた(応じた)高さ・低さがあり、美しいステンドグラス窓から差し込む光の彩りや木製の梁装飾、そして床材のブラウン色とのコントラストが幻想的であり奥行のある空間や印象を与えてくれるのです。
是非HOUSING by suumo 9月号を購読する際には、天井の変化や表情にも注目してください!

世代を超えて住み継がれる家 オーガニックハウスより